と山村留学

上美生地区のイメージ

トップのページへ

 

次のページ

前のページ

上美生地区の紹介

上美生地区のある北海道河西郡芽室町は、北海道の東南部、広大な十勝平野の中央部に位置し、秀麗な日高山脈を背景に大自然に抱かれた町です。

人口 19,361人(2012年9月30日現在)、面積513.85キロ平方メートルを有し、十勝管内トップクラスに位置する本町の基幹産業である農業を中心として、緑の風のなかで自然と人にやさしい町を目指して着実に発展しています。
          芽室町のHPhttp://www.memuro.net/

上美生地区の自然風景とりわけ、上美生地区は、日高連峰を近くに臨み自然に恵まれ、四季折々の変化をはっきり認識することができ、北海道の食料基地十勝の代表的な作物のジャガイモ、トウモロコシ、かぼちゃ、ビート、小麦、豆類の畑作物の生産はもとより、畜産酪農業も盛んなところです。

上美生地区の地理状況は、芽室町市街地から道道で結ばれた16km離れたところで、車で約 20分の位置にあります。

市街地から上美生地区に向かう途中の12kmの地点には、芽室町の観光資源である新嵐山スカイパークがあり、国民宿舎「新嵐山荘」も整備されているところから町民をはじめ、近隣市町村の人々にも広く利用されています。
また、新嵐山オートキャンプ場・メムロスキー場が併設されており、夏はキャンプ場が賑わい、冬にはスキー・スノーボードを楽しむことができます。
          新嵐山荘のHP: http://www.shin-arashiyama.jp/


教育現場では、広大な自然と広い校庭に恵まれ、スキー、スケートなどを授業に取り入れ、他では体験できない特色のある教育活動を推進しています。

上美生の豊かな自然風景